*:*:クラニオセイクラル・バイオダイナミクスと私:*:*![]()
私には、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスという施術への情熱があります。自分自身がこの施術で、まるで生まれ変わったように『よくなった』のです。『よくなった』内容は、言葉では表現しにくいですが、私のこの氣持ちのひとかけらでも伝わってほしいという願いから、長々と書かせて頂きました。これを読んで、共感してくださる方は、ぜひこのクラニオセイクラル・バイオダイナミクスという施術を受けてみてほしいと心から思います。に、他にもクラニオセイクラル・バイオダイナミクスが受けられるサロンを載せています。ぜひご参考になさってください。
クラニオセイクラル・バイオダイナミクスについての私の感想です
一昨年の夏、私はあるワークショップの中で、じっくりと自分の身体と対話をする機会を得ました。その時の一番はっきりとした氣づきは、「頭のケア」の不足でした。不足というか、「頭」に関しては、まったくほったらかしの状態だったことに、はじめて氣づいたのです。いったん氣がついてしまうと、それはかなり重症な感じがして、予想以上に危機感をもって私に迫ってきました。
それまで、エサレンボディワークやアーユルヴェーダなどを通じて身体のケアには努めてきたつもりでした。精神的、スピリチュアルなケアにも、瞑想にも熱心にとりくんできました。
しかし、何か大きな中心的なケアが抜けていることに氣がつきはじめていました。なぜなら、身体はだんだん元氣になっていっても、何か頭の中がぼんやりするような、重く硬直したような感覚が常に頭部にまとわりついていたのです。 それは、実生活を送るうえで特別に困ることではなかったのですが、なにか自分の生命エネルギーが、どこかで不当に消耗されているような氣配が、常に頭部にあるのです。
私にとっては、「頭部」特に頭の中は、ケアの手の届かないところ。まったく、どうしていいかわからない場所でした。シロダーラをアーユルヴェーダのサロンでたくさん受けてみたり、ヘナのパックを丹念に続けたこともあるのですが、まあまあの効果はあったものの、私の頭の状態の改善には、根本的な決め手とは思えませんでした。
私は生まれてくる時に頭を吸引分娩され、そのうえ2002年に頭部に大きなケガをしたこともあり、考えてみると、私の頭には非常に大きな負荷がかかってきたことにも氣づかされました。
こんな頭をどうすればケアできるのか…。不安を感じていた時に出会ったのが、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのワークです。 クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは、クラニオセイクラルワークのなかでも、生体エネルギーの動きに特に注目し、プラクティショナー側の操作をいっさい加えず、ワークを受ける本人の生命力のサポートに徹するワークです。それでわざわざ、「バイオダイナミクス=生命の根源で働く力」という呼び名を付けるのです。
「頭部」に影響を与えるワークは、繊細であり、「安全」であることがなによりも優先です。そのために、できるかぎり他者の恣意性を排除し、本人の生命力、自然治癒力、自己再生能力をいかすワークがクラニオセイクラル・バイオダイナミクス(以下、「クラニオバイオ」)のワークだと思います。プラクティショナーの恣意性の排除と本人の生命力への最大限の尊重により、このワークは癒しの起こりやすいフィールドをつくりあげます。そして、その中でもっとも活躍するのは施術を受ける人、本人の生命力です。このことは、私が一ヶ月に二回程度のクラニオバイオの施術を一年以上継続して受けてみて、つくづく実感し、感動しているところです。
施術を受けはじめた頃は、頭部の後頭骨を中心に、ずいぶんと頭蓋の骨格が動きました。施術を重ねるたびに、視野が広く明るくなり、感情的にも、細かいことにとらわれず、先のことをくよくよすることが、とても少なくなっていきました。頭の中の、もやもやした感じが、霧が晴れるように薄くなり、物事をクリアに考えることが出来るようになって、忙しくてパニックに陥ることもなくなりました。首が良く回るようになり、一瞬の判断力が増してクルマの運転がすごく上手くなりました。
また、施術を受ければ受けるほど、自分の生命システムがそれに慣れてゆき、脳がとろけるような氣持ち良さや、仮死状態だったのかと思うほどの深い眠りや瞑想状態を味わうようになります。施術中のこの氣持ちよさは、私だけでなく、クラニオバイオの施術を何回か受けた人々にとっては、かなり共通した感想です。
クラニオバイオの施術を受け始めて二年あまり。私の頭の状態は飛躍的に改善したと思います。その改善への青写真は、私自身の中から現れてきたものでした。そして、自分の自己治癒力が自主的に治したおかげで、効果が逆行することがありません。これはすごいことです。おかげでいままでの人生の中で、私はもっとも氣分の良い毎日を送れるようになりました。
クラニオバイオのワークは、もちろん頭以外にも、全身が改善されていきます。私たちの身体も心も、生命エネルギーが不当に消耗されなければ、もっともっと軽やかに輝き、人生を楽しく感じ、喜びがあふれてくるようにできているのだと感じています。
健康に生きることは、たしかに大切な目標のひとつです。しかし、人は本来、健康になることだけが目標ではないと思います。健康な毎日、氣分の良い清々しい毎日を送るということは、自分が持って生まれた今世での使命を実現していくための、しっかりとした基盤作りになります。真の健康がめざすところとは、神から注がれる生命エネルギーを余すことなく、この世での使命の成就に注ぎ込める、そのような生命の環境を整えることだと思います。
とても大きな意味では、私はクラニオセイクラル・バイオダイナミクスのワークを受けつづけてみて、この世での自分の使命の成就、運命の歯車がよりスムーズに回転していくのを助けてもらっている、そんな効果を感じています。
クラニオセイクラル・バイオダイナミクス
ただ健康になるだけではなく、その先の”何か”を目指す人に…。
ぜひ、お勧めいたします。
長い感想を読んでくださって心から感謝いたします。
常田啓子
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