シータヒーリングセミナーの受講をお考えの方へ![]()
*私の体験を中心にしたシータヒーリングセミナーのご紹介です*
「まったくヒーリングの経験のない自分でもできますか?」
「シータヒーリングができるようになったら、どんないいことがあるのですか?」
「どうやって、シータヒーリングのヒーラーになられたのですか?」
私がよく皆様からいただく質問です。
私は、シータヒーリングは、これからの人類や世界が進化していくための、素晴らしいヒーリングのひとつだと思います。
そして、人類や世界のまえに、まず、ご自分がどんどん変わります。それは、進化でもあるし、真の自分に戻るのだとも思うのです。生きていることがラクになって、無条件にいろいろなことが今よりも楽しくなります。
私のこれまでのシータヒーリングとの関わりをお話しして、少しでも具体的にシータヒーリングのセミナーがどんな感じなのか、イメージしていただけたら幸いです。
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私がはじめてヒーリングサロンを開いたのは、2003年です。
その時の施術は、マッサージやオイルセラピーが中心でした。私は、ヒーリングを、もっぱら自分が健康になること、生きやすくなることを目的に学んできました。ですから、自分を基準に、自分がもっと根本から癒されるには?ということをつねに追求してきたように思います。やがて、身体の健康には、心の問題から付き合っていく必要があると感じ、心のマッサージと言われるエサレンボディワーク、クラニオセイクラル・バイオダイナミクス、などを勉強し、施術してきました。その間、様々な瞑想のワークにも取り組んできました。
そして、ついに、2007年の8月に基礎DNAセミナーと応用DNAセミナーを受けて、私は、シータヒーリングのプラクティショナー(=施術者)になりました。
シータヒーリングを知ったきっかけは、友人が、シータヒーリングの基礎DNAセミナーに出て、その中で習った、脳波をシータ波にする瞑想のことを話してくれたことでした。それまで、瞑想と言えば、ある程度、15分とか1時間とか、私の中では「時間がかかるもの」だというイメージがあったのです。また、じっと座っているとか、逆にダイナミックに動くとか。ところが、シータヒーリングのシータ波になるための瞑想は、30秒ぐらいでシータ波になるとのこと!
それ以外については、シータヒーリングについて、まったく予備知識なくセミナーに出かけました。セッションも受けたことがなく、何もかもがまったくはじめてでしたから、最初は緊張していました。でも、インストラクターの方の雰囲気が、とてもゆったりしていて、「大丈夫。みんな、できて当たり前だから」という、とても氣ラクな感じなのです。おかげで、全体的にはリラックスして受けることができました。
ゆったり過ごしていながらも、セミナー中、脳の中は「いままで感じたことのない何かが起こっている!」という不思議な感覚で、日に日に脳が進化していくような感じでした。(私はクラニオセイクラルを勉強していましたから、頭の中の知覚が敏感です。だから、そういう感覚が分かるのですが、けっして洗脳とか、マインドコントロールされているということではありません!頭に電極をつけたりもしませんよ。念のために。)とくに、応用セミナーに入ってからはそうでした。よく分かった変化は、毎日すごく良く眼がみえるのです。視界がクリアで、白い壁とかテキストの余白とか、白いところは、とくに光って眩しい感じで、途中から、テキストがまぶしくて読みづらかったのを覚えています。
セミナーでやっていることの基本は、瞑想して、シータ波になり、何をしたいのか(ヒーリング、リーディング、負担になっている思考パターンの浄化、真の感覚感情の呼び覚ましetc.)を心の中で命じて、それをイメージして見届けるというものを、いろいろなバリエーションで実践していくのです。
そのシータ波になるときですが、私たちは、瞑想して、なにか人間をはるかに超越した存在を想うと、シータ波になると言われています。その存在は、神・創造主・存在の根源・すべての創造のエネルギーの源・大宇宙の意思・大自然の意思・イエス・ブッダ・その他信仰している神etc.…、その人が敬虔な氣持ちになるイメージならば、まったく自由にまかされています。シータヒーリングは、従来の宗教のようなものではないからです。また、ひとりひとりの自由意志を、最大限に敬意をはらって尊重しています。
脳波がシータ波の状態において、私たちは、自分の現実を創造する、人間が本来もっている力を発揮します。しかも、とても安全に、平和な形でです。人をコントロールしようとする力としてではなく、自分自身が幸せに生きるために、力を使い始めるのです。
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セミナーの内容も、とても面白かったです。そして、なによりそのセミナーでは、多くのソウルメイトと再会した感覚がありました。魂の同窓会のような感じです。そしてその中から、今回の人生で、しっかりと助け合う仲間も得ることができました。また、これから、自分は何を目指して生きて行けばいいのか?という指針のようなものも与えられました。獲得しようとがんばったわけではないのですが、いつのまにか自然とインプットされていたようです。
そして、自分の人生は、ほかでもない自分自身が、この一瞬一瞬を創造しているのだということ。自分がそうだと思えば、生きているということは、喜びに満ちあふれ、新鮮で楽しくて、かけがえのないものになるということも、理屈ではなくて、感覚で学ぶことができました。
実際には、はじめて受けた基礎DNAセミナーと応用DNAセミナーは、(私の場合は二つのセミナーの日程がつながっていて、両方を5日間で受けたので)驚いているうちに、あっという間に終わってしまい、思考レベルでは頭の中が整理されていませんでした。でも、セミナーの内容を覚えていなくても支障なかったのです。知らないうちに自分の潜在意識は、確実に変わっていたのでした。
その証拠に、セミナーを終えて家に帰ってくると、現実世界のいろいろなことが変わりはじめていることに氣がつきました。
私が具体的に何かをしたとかではないのに、自然にものごとが動いていくのです。すぐに起こった変化のなかで一番大きかったのは、夫が仕事を変わったことです。それにともない家も引っ越すことになりました。しかし、なにも苦労も心配もすることなく、すぐに最高の引っ越し先が、「自然に」見つかったのです。それまで停滞していた自分と自分をとりまく周囲の流れが、動き出したのを感じました。
同時に、私自身の人間関係も、無理のない形で刷新されはじめました。必要のない人は遠ざかり、私のことを理解し、ほんとうに大切に思ってくれる人がまわりに集まってくるようになりました。それは、裏を返せば、私自身が我慢をやめ、自分のことをみつめ、理解して、大切にするようになったからでしょう。だから、自然とそういう人間関係になっていったのです。また、自分が我慢してやりつづけていた様々なことから、次々と解放されていきました。自分が自分に「もう解放されていいよ」って、許可をだせるようになったり、じつは誰からも縛られていないことに氣がついたからだと思います。
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シータのセミナーを終えて、その直後から、とにかくシータヒーリングを実践したくなって、クラニオセイクラルやエサレンボディワークに来られるお客様にシータヒーリングのことを説明して受けて頂きました。いま振り返ると、その時点では、シータヒーリングの細かいテクニックは、まだ頭によく入っていなかったと思います。なので、テキストどおりには出来ていなかったかもしれませんが、それにかまわずヒーリングの効果は、次々に起こりました。
さっそくヒーリングのメニューにシータヒーリングを載せると、今までの知り合いの方からも、まったく知らない方からも、予約のメールが来るようになりました。おもしろいもので、自分の意識の中で、シータヒーリングのセッションをする情熱がたかまり、自信をつけていくと、自然とお客様が来られるようになるのです。ホームページを通しても、その波動は伝わるのでしょう。やはり、自分の現実は、自分が創造しているのですね。
シータヒーリングは、セミナーのその場に居るだけで、自分がとても癒され進化していく感じがします。それは、真の自分とつながることが、どんどん自然になっていくからだと思います。それで、はじめてセミナーを受けてから4ヶ月後には、基礎DNAセミナーと応用DNAセミナーを再受講することにしました。
事前に「この人に習ってみたい」と、思ったインストラクターのところで、再受講。また、「こんどはこの方のを受けてみたい」と、再々受講。インストラクターによって、セミナーのカラーが違うので、これも楽しめました。セミナーのカラーが人によって違うというのも、シータヒーリングの特徴かもしれません。いいインストラクターは、自分自身の個性を尊重し、受入れています。誰かのような先生になろうとはしません。
再受講、再々受講のおかげで、ますます自分自身のクリアリングが進み、頭の中もシータヒーリングに関する知識が整理された感じでした。
その後はさらに、アシスタントとして何度もシータのセミナーに参加させていただきました。とにかく、セミナーの最中、ヒーリングがあちこちで起こっているその場に、みんなと一緒にいるのが、嬉しくてたまらないのです。参加者の方々は、スッキリして笑顔満面の人もいれば、浄化が起こって涙を流している人もいますが、その方々と共に、すばらしい体験を共有できるのが、喜びなのです。セミナーの初日と最終日では、みんなの表情や眼の輝きがかわっていて、ほんとにいきいきと輝いているのです。
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最初のセミナーに参加してから1年後に、シータのセミナーを教えるために、インストラクターコースに進みました。それまで、ヴァイアナさんが、なかなか来日できず、インストラクターの受講のチャンスがなかったのですが、おかげで、1年間、個人セッションに専念できて、いい準備期間が過ごせました。
2008年9月〜10月、シータヒーリングの本拠地、アメリカのアイダホフォールズで、創設者のヴァイアナ・スタイバルさんからインストラクターコースを受けました。(今のところ、インストラクターになるためのコースを教えているのは、ヴァイアナさん本人だけです。)当初の予定では、通訳はつかない予定だったのに、最終的には同時通訳がついてくださり、大変恵まれた形でうけることができました。
アメリカに行くまでは、ヴァイアナさんは、私の頭の中で、ほんとに雲の上のような存在だったのですが、実際にお会いしてみると、とてもフレンドリーで、人間的な魅力に溢れた女性でした。お孫さんは9人おられますが、年齢はまだ40代です。周囲がヴァイアナさんを崇拝しているような感じがまったくなく、ある意味、普通の人でほっとしました。ヴァイアナさんの、ひとりひとりを見つめるまなざしは、とても親しみと愛情がこもっていて、いつでも自然体でユーモアあふれる人でした。そして、いつも本音でものごとを語る、おもしろい人でした。
そして、このコースには、アメリカ以外にも、あらゆる国から参加者が集まっていました。 北欧、イギリス、フランス、ドイツ、イスラエル、メキシコ、などなど、人種も宗教も言葉もちがう人々と一緒でした。みるからに古代エジプトの神官のようなイスラエルの男性は、名前を聞いたら「モーゼ」というお名前だったり、ギリシャ神殿から抜け出た女神のようなイギリスに住んでるフランス人の女性とか、リーディングさせて頂いたら、テオティワカンと聞こえてきて、入れ墨のような文様が見えた女性もいました。私も、ヴァイアナさんから、思いっきり「あなたは、ほんっとにハワイのオーラね〜」と言われおどろきました。案外自分のことは、わからないものです。みんなが、それぞれの個性や信仰や過去生さえも尊重しながら、ちょうどいい距離を保ちつつ、一体感を感じて過ごしました。とても心地良い経験でした。
インストラクターコースを終えてすぐに、東京で15日間のサイキックアナトミーのコース(超感覚解剖学)を受けました。シータヒーリングの中では、いちばん受講日数が多く、たいへん力になるセミナーだと聞いていました。順をおって、丁寧に肉体に根ざしてヒーリングやクリアリングをしていきます。自分自身の肉体としっかり繋がり、超感覚的に肉体の声を聞きながらヒーリングするので、精神性と肉体のとても理想的な調和を味わうことができました。実際に、身体も心も一から建て直されるような、すばらしいセミナーでした。
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2009年3月、日本に来られたヴァイアナさんのインストラクターコースに、アシスタントとして参加しました。(たった半年前は、ヴァイアナさんのセミナーのアシスタントをするなんて、考えられませんでした!)レインボーチルドレンのインストラクターのコースも受けたので、ヴァイアナさんと2週間近く、毎日顔をあわせて話を聞くことができました。そしてますます、ヴァイアナさんは、自然体の人だと、こころから感じました。すばらしい超感覚も奇跡的なヒーリングも、彼女にとっては日常であることには変わりなく、すべての日常の一コマ一コマを、大切に味わいながら過ごしているという印象でした。受講生のひとりひとりにたいしても、ほんとうに丁寧に親しみをこめて、家族のようにフランクに接しておられました。
セミナーでは、受講生は自分と向き合い、それまでの自分から解放されたり、またその少し手前では、手放すことへの恐れを体験して、氣持ちが不安定になったり、いろいろなプロセスの最中にいます。セミナーでは、つまり、いろんな状態の人がいるのです。でも、ヴァイアナさんは、つねに安定しているのです。だからこそ、受講生は、安心して、さまざまな解放へのプロセスを体験していけるのです。彼女がつねに安定しているのは、シータヒーリングのいうところの、創造主・存在の根源・すべての創造の源…といつもつながっているからです。
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本当は、創造主・存在の根源・すべての創造の源…とつながらずに存在している人など、ひとりもいないのですが、私たちは、日頃、あたかも切り離されてしまっているかのような幻想を抱いていることが多いのです。私は、シータヒーリングの真の素晴らしさは、この切り離されてしまっていることが、幻想だったことに氣がついて、創造主・存在の根源・すべての創造の源…と、自分はいつでも一体だったことに氣がつく、目覚めることだと思います。実感をともない、確信をもって、目覚めるのです。
アメリカでインストラクターコースを受けた頃から、はっきりと感じるようになったのは、私がこれから開いていくセミナーに参加してくださる方は、未来にわたってもうすでに、宇宙の中で決まっているのではないかということです。ただ、「私はここにいますよ〜」というサインを発するために、こうやって情報を発信しているのです。
というわけで、私はこれからのこと、すべてを楽観しています。すべてを喜んで楽しめると感じています。
人も人生も宇宙も、オモシロさと味わい深さに満ちています。
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あなたは、いま何か悩んでいますか?
大丈夫です。その悩みは、…きっと、どうでもいいくらい小さなものになります。
大宇宙のすべては、あなたが思っている以上に、高くあなたのことを評価しています。
あなたがもっともっと幸せに、豊かになることを、大歓迎してくれます。
それを望んでいて、辛抱強く待っていてくれます。
あなたは、あなたが思っている以上に、素晴らしい存在です。
あなたはもっと、尊重されることがふさわしい存在なのです。
すべては、あなた自身が自分の真価に氣づき、認め、受け容れることがカギです。
このカギは、とても簡単に手に入ります。
もともと人間はそのようにできているのですから。
私が思うに、シータヒーリングの醍醐味として中心にあるのは、
自分の素晴らしさを、次々と発見し、それが実感できるということです。
自分を救うことが出来るのは、自分しかいない。
自分にとって、自分の存在というのは、この世でもっとも尊いのだと実感できるようになると、
ほかの様々なこと、健康、豊かさ、人からの評価などは、自然についてきます。
そして、さらに大切なのはその先です。
自分の価値とか、存在理由とか、意義とか、そんなものをまったく超越した世界です。
あなたは、永遠の過去から、永遠の未来まで、ただただ存在しているのです。
そしてすべては、オーケイなのです。
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探求していくと、シータヒーリングは、ヒーリングという枠を超えています。
それは、愛そのものだったり、真理だったり、救いだったりするでしょう。
私のセミナーでは、ヒーリングの枠を超える部分、そこも大切に一緒に味わっていきたいと思っています。
長い文章をお読み頂いて、ありがとうございます。
あなたに創造主の愛と平安がありますように…☆
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